収入証明書について

カードローンでお借入れをするときや限度額を増額をするときに収入証明書の提出をお願いすることがあります。
収入証明書とは源泉徴収票や確定申告書、所得証明書などご自身の収入を証明する書類のことです。
全てのケースで提出しないといけないわけではありませんが、いきなりだとどこで発行されるどのような書類を用意したらよいのか迷ってしまいますよね。
ここでは収入証明書の提出のよくあるご質問についてご説明していきます。

収入証明書について

収入証明書とはどんなときに提出が必要になりますか?収入証明書が用意できないと契約はできないのですか?
貸金業法に基づき、当社のご利用限度額が50万円を超える場合と、当社のご利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計額が100万円を超える場合、年収証明書類として収入証明書が必要になります。

これらのどちらの条件にも当てはまらないお客様は、基本的には年収証明書類がなくてもお申込み、お借入れが可能です。
ただし、審査の結果によっては収入証明書類のご提出をお願いする可能性がございます。

収入証明書類としてどのような書類が必要ですか?
収入証明書類をご提出いただく際は、以下の収入証明書類よりいずれか一点のコピーをご提出ください。
  • ・源泉徴収票
  • ・給与明細書
  • ・所得証明書
  • ・年金証書∕年金通知書
  • ・市民税・県民税額決定通知書
  • ・確定申告書∕青色申告決算書∕収支内訳書
  • ・支払調書
  • ・納税通知書

各収入証明書類の詳細は以下のページよりご確認いただけます。

収入証明書の取得、発行方法を教えてください。
各収入証明書の取得、発行方法は以下の通りです。場合によっては発行手数料がある書類もあるため、各発行元にご確認ください。
  • 源泉徴収票・給与明細書

    お勤めの会社から発行される書類のため特別な手続きなく、手数料0円でご用意いただけます。
    紛失してしまった場合などは、お勤めの会社の担当者様に再発行のご相談をしてみてください。
  • 所得証明書や納税通知書

    所得証明書や納税通知書を発行してくれるのは市区町村の役所です。
    お住まいの市区町村の役所にてご確認ください。
  • 年金証書∕年金通知書

    再交付申請書をお近くの年金事務所へ提出することにより再交付できます。
  • 市民税・県民税額決定通知書

    お勤めの会社または市区町村役場から5~6月頃に交付されます。
    実際の名称は各自治体によって異なる場合があります。
  • 確定申告書∕青色申告決算書∕収支内訳書

    確定申告の際に提出した書類の写しを提出してください。
  • 支払調書

    報酬、料金、契約金、賞金などの支払いをする方から発行されます。
収入証明書の提出方法を教えてください。
お客様専用のページからアップロードにてご提出いただくことが可能です。

インターネットからお申込みしていれば、お客様専用のページからアップロードにてご提出いただくことが可能です。
また、FAXにてご提出いただくこともできます。

FAX番号0120-999-063

まとめ

今回はカードローンでお借入れをする際に必要となる収入証明書についてご説明しましたが、参考になったでしょうか。
全てのケースで提出しないとお借入れができないというわけではないですが、増額などをご希望の際に必要になるケースもあります。
自治体などによっても発行・再発行方法や手数料などが異なるため予め調べておくと、いざというときにスムーズに書類が用意できると思います。
収入証明書が必要になるシーンはカードローンやキャッシングでお借入れをする際だけではないので、ぜひ皆様の生活にお役立てください。