担保・保証人について

カードローンは急遽お金が必要になった時や予め出費に備える時など、お客様のご都合に合わせてご利用できる利便性の高いサービスです。
最近はお借入れまでの手続きを全てWEB上で完結できるカードローンも増えてきており、より利便性が高くなってきました。
⼤変便利なカードローンですが、お申込みの際に担保や保証人などが必要か気になる方もいらっしゃるかと思います。
ここではカードローンやキャッシングを利用する際に担保や保証人が必要になるのかなど、お客様の疑問にお応えしていきます。

担保・保証人について

そもそも担保・保証人とは何ですか?
担保とは、借入れをする人(債務者)が返済困難になってしまう可能性に備えて、予め返済を補う手段として貸金業者(債権者)に提供するもののことです。

一般的にカードローンやキャッシングで担保といった場合には物的担保を指すことが多く、不動産や車が担保になるケースが多いようです。
担保は契約時に設定して、返済(契約)が無事終了した際にはその設定が解除されます。
実際に担保として設定したものが貸金業者のものになるケースは少なく、返済困難になって契約通りの返済ができなくなってしまった場合にのみ担保が貸金業者のものとなります。
また、保証人とは借入れをした人が返済できなくなってしまった場合に、代わりに返済義務を負う人のことです。
貸金業者にしてみると借入れをした人が返済できなくなった場合にも担保や保証人から返済を補うことができるため、安心してお金を融資することができます。

カードローンを利用する際に担保や保証人は必要ですか?ベルーナノーティスで借入れする時も必要ですか?
一般的にカードローンやキャッシングは担保や保証人不要でご利用できるものがほとんどです。

事前に担保や保証人を準備する手間が不要ですので、お申込みをご家族などに知らせる必要もありません。
ベルーナノーティスも担保や保証人不要でお借入れいただくことができます。

担保や保証人が不要のカードローンのメリット・デメリットを教えてください。
メリットとデメリットはそれぞれ主に3つあります。
  1. ①担保や保証人を探す必要がない

    急いでキャッシングしたい場合、担保や保証人を探していると時間がかかってしまいますが
    そうした手間がない分、スピーディーにお借入れができます。
  2. ②家族や周囲の人にお借入れをしていることが知られにくい

    お申込手続きやお借入れを全て一人で完結できるため、
    担保や保証人が必要な他のお借入れ方法より周囲の人に知られてしまう可能性が低くなります。
  3. ③ご返済ができなかった際に周囲の人への影響が少ない

    万が一遅れてしまった時でも、カードローンをご利用しているご本人様にご連絡がくるだけです。

一方、デメリットもあります。

  1. ①担保や保証人が必要なカードローンより融資額が小さい可能性がある

    万が一ご返済が難しくなってしまった時に、お支払いの代わりになるものや
    代わりにお支払いしていただける方がいないため、高額なお借入れができない可能性があります。
  2. ②ご返済が難しい場合でも自分で責任を持つ必要がある

    代わりに返済してくれる保証人がいないため、返済は最後まで自己責任となります。
  3. ③条件によっては審査を通過できない場合もある

    審査の内容によっては、保証人を付けた場合の他のお借入れ方法と比べて審査が通過しにくい可能性があります。

まとめ

今回はカードローン・キャッシングの担保や保証人についてご説明しましたがいかがでしたか?
カードローンは一般的に担保や保証人が不要なものが多く、お客様のお借入れをしたいタイミングでお申込みができる点がとても便利です。
お客様のご都合に合わせてご利用できるその反面、担保や保証人を付けないことのデメリットもあるため、ご利用の際にはメリット・デメリットを踏まえてご検討ください。